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祭...
10月22日 【祭】
飯能祭が11月4日(土)5日に行われます。私の住んでいる中山でも、今日は天神様の境内にある山車の清掃や準備をしました。中山のお囃子の流派は小田原囃子若狭流です。隣の町内の原町から伝承され、それを若者達を中心に引き継いで、年間を通して稽古に励んでいます。現在では他町との交流も盛んで、いい技?はお互いに磨きあっているようです。市内各地にあるお囃子や踊りは、伝承や保存という立場だけでなく、稽古を通して行われるふれあいから、地域の子供達からお年寄りと一体となってできる最高のコミュニティーだと思っています。礼儀や挨拶はもちろんですが、練習を通しての年代を超えたつながりは、よそでは中々できない貴重な場となってきました。人と意志疎通がはかれない子供達が多くなってきた今、お祭りは絶好の学びの場なのである。
10月21日 【子育て】
このごろは子供達が外で遊んでいませんが、どこで何をしているんですかね。家でゲーム?家で熟で勉強?逆に高校生くらいの生徒は、外でぶらぶらしているのが、やけに目立つのは私だけでしょうか。子供の育て方の役割分担ということですが、まず家庭でのしつけ教育、幼稚園や学校で科目別の教育、それ以外に、社会での関わり方を、遊びや地域の人達とともに学ぶ教育があると思うんです。教育と言うと堅苦しくなりますが、それぞれの役割りがうまく機能していないのではないかと思います。子供に説明して理解させられない親、学校では生徒を扱えない先生、地域では子供が何をしていても無関心な人達。ゲームが悪いとか、熟が悪いとか言うのではなく、親として子供に最低限のルールやマナーを小さい頃からしつけ、学校では先生達に家では出来ない勉強を指導してもらい、地域では子供たちに、もっと関心を持って悪いことは悪いんだよと注意しようではありませんか。学校が悪い、家庭でのしつけがなっていない、社会が悪いと、お互いの立場を放棄したとも取れる、あきらめともつかない嘆き節は捨てたい。それぞれの立場で自信をもって生きていこうではありませんか。
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