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プロバイダ...
12月8日 【プロバイダ】
IT(情報技術)関連の予算が決まり、いよいよ飯能市でもその取り組みが始まります。私事ですが、契約していたインターネットの接続業務会社(プロバイダ)の合併による契約の変更に伴ない、私も大変な迷惑を受けました。ただその時に、ひらめいたことがあります。契約変更は、CDを使って、パソコンにインストール(変更の情報をパソコンに取り込む)することで、以前の契約から新しい契約に変更できるという点です。例えばこれを行政で利用すると、市民課の窓口で転入・転出の届けを済ませれば、その手続きが他の国保・年金・子供の就学等のことまで関連した受付業務までこなしていけると思いました。いずれも手続きが重複したり、手数がかかっていたものですが、これからの窓口業務サービスの目指したい姿の一つであると考えます。
12月23日 【所沢市】
近隣の所沢市議会では、市議会の会議録をインターネットで公表しています。数年前の議会のものまで、閲覧できるようになっています。議員の活動内容が市民の側から見ると分かりづらいですし、「どのように一生懸命活動しているか分からない」という要望に答える結果になっています。傍聴するために議会まで行かなくても議員の活動ぶりが分かるためにはすばらしいことだと思います。情報公開はどんどん進んでいる。
11月30日 【IT時代の教育論】
以前から子供達が、パソコンや携帯電話でメールのやりとりだけでは、人間の感情を伝えづらいと思っていましたが、IT時代の教育論を、リコー会長の浜田広氏が東京新聞で述べている。「『大人が、君の人生なのだから好きな道を選びなさい』というように義務を感じる言葉を避け、こびているように思える。これが、子供たちを楽な方へ、ネットバブルのように楽してカネもうけするやり方へと、間違った方向に向かわせているのではないか。」と述べています。子供がおかしくならないようにするために、情報過多の社会に生きていく中での警鐘であろう。パソコンはあくまで機械であるから、子供達は、今まで以上に自然に接したり、仕事を手伝ったり、人との関わりを増やすことを進めている。ゲーム機械、パソコン機械、携帯電話機械である。
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