ひとりひとりの本気が飯能を熱くする。
     


飯能市は歴史と文化が調和した、誇らしいまちだ。

恵まれた自然と環境のなかで、人とのつながりを

大切に、輝く飯能、輝く日本をみんなで創りたい。



     【飯能市阿須ホッケー場にかかる虹】
                  飯能市議会議員 加藤 由貴夫
  
最新情報 ↓下にスクロールしてご覧ください。

                 

第10回奥むさし駅伝の見どころ

  平成24年1月29日の第10回記念大会となる奥むさし駅伝。今回の注目選手は6区の川内優輝(埼玉県庁)、町田祐子(飯高OB)、大久保初男(桐門(とうもん)陸友会)選手と4区の川嶋伸次選手です。
 川内選手はロンドン五輪マラソン日本代表候補として福岡国際マラソンでは3位。オリンピック出場を期待したい。
 町田選手は名栗出身で大邸国際マラソンで7位だった走りも見どころだ。
 大久保選手は箱根駅伝で4年連続5区山登り区間賞をとった山のスペシャリスト、真の山の神とも元祖山の神ともいわれる。大東文化大を2年連続箱根駅伝総合優勝に導いた立役者だ。現在は故郷、仙台大学の助教授で研究と指導にあたる。
 川嶋選手は東洋大陸上競技部の監督を歴任、シドニーオリンピック出場経験がある。

 【観戦記】観光案内所前にて
 埼玉県庁の川内優輝選手は最終6区を27分15秒の区間賞で走り抜けた。マラソン五輪候補の力強さを見た。
 箱根駅伝に記録と名前を刻んだ往年の名ランナー大久保初男選手は、市民ランナーとして楽しんで走っていた。声援に手を挙げて応え、桐門陸友会チームのアンカーとして奥武蔵路を走り抜けた姿は印象的だった。

 

飯能消防団平成24年消防出初式

             【消防団に配備された新型車両で観閲に臨む精鋭達】

 平成24年の新春を迎え飯能消防団の出初式が行われました。消防団員の規律正しい態度と日頃の取り組みに大きな感謝とお礼を申し上げます。
 東日本大震災を経験した我々は、いまだに癒えない被災地に心を寄り添い、支援の手をゆるめてはなりません。 一方では新たな災害対応が求められています。あらためて自然に対する畏怖の念を大切にしながら、科学万能主義や原発事故から学んだことは大きいものがあります。想定外という言葉は禁句ですし、あってはなりません。まずは真摯に過去を見つめなおし、きちんとした反省の上に立った行動で、将来への安全基準作りの一翼を担ってしっかりと提言してまいります。

「ホッケー競技」 彩の国プラチナキッズ発掘育成事業開催

           

 埼玉県教育委員会、埼玉県体育協会では県内の小学4.5.6年生を対象にジュニアアスリート発掘育成事業を実施しています。今回体験プログラムの一環にホッケー競技も選定されました。下記の日程でホッケー体験教室を実施します。
      ・ 期日   平成24年1月7日(土)、8日(日) 午後2時から4時
      ・ 会場   飯能市阿須ホッケー場
      ・ 人数   両日とも25名前後
      ・ 指導者は日体協公認コーチ(埼玉ホッケー協会登録チームから)
    参加者は2000人の中から選ばれたジュニアアスリートです。  
 

飯能市郷土館特別展 「飯能戦争」

 飯能炎上、ちょっと過激なタイトルです。 ‐明治維新・激動の6日間‐ として飯能市郷土館で特別展が開かれています。
 私が飯能第一小学校に在学していた頃、井上紋次郎先生による 「飯能戦争」 の話を思い出しました。中山にある智観寺の山門に砲弾の跡があることや、飯能の町の中が火事になったことなどが、ずっと片隅の記憶として残っていました。小学生時代の断片的な知識が、特別展の丁寧な展示と分かりやすい資料から、「飯能戦争」 について体系的に理解することができました。館長はじめ学芸員の皆様の取り組みに感謝いたします。


平成23年飯能市議会第5回定例会開会中

 11月25日開会した師走議会は、現在一般質問が行われています。私の一般質問は下記の通りです。   
12月2日(金)14:20~15:20から登壇致します。教育や農業問題について日頃感じている問題意識をもって、課題を質してみます。

受付番号 14   質問者  加 藤 由貴夫

1 教育

郷土を愛する教育の推進について 

2 飯能市の農業

新たな農業の展開について

3 入札・契約制度

契約状況から見えるもの


一般質問の概要

教育基本法の目標の「郷土を愛する教育」の推進をどのように進めていますか。私は、過去を美化するだけでなく、良い面も悪い面も明らかにして感傷的な歴史観に立たないことが大切だと思うが。

教育長答弁  学習林活用による体験学習や、中山信吉をはじめとする先人の努力や生き方を、伝統文化や史実、民間伝承等の資料が掲載されている「飯能市郷土学習資料」が今年度中に完成するので、それを活用して、飯能市についての誇りや愛着心を育てていきたい。

森林文化都市を目指す飯能市にあって、これまでややもすると森林や山間地に目が向けられ主に東側にある農地や農業の今後について農業政策が乏しい。例えば、一次産業として大豆の生産、二次産業として豆腐や納豆の製造加工、三次産業として販売、レストラン等の設置によるサービスを加えた付加価値の高い農業の在り方も研究してみてはいかがか。

市長答弁  飯能市の農業を守っていくには、今後、飯能市としても独自の視点に立ち、これまでの農業振興策とは別の視点から振興策を展開していく必要があると考えています。付加価値の創造にしても、健康でゆとりある生活志向、新しい担い手、高齢者の技術・経験の活用、消費地・消費者の需要に即した農業生産などの要素を踏まえ、農業の総合産業化なども戦略の一つかと思う。安心安全な農作物の提供が特に求められており、課題解決に向けて来年度は、農業を所管する部署の職員配置も考え始めており、できる限りの支援体制を取ってまいります。

 


飯能市災害対策本部からの報告

 11月8日、飯能市秘書室長報道監より、第34回災害対策本部会議等の状況について、下記のとおり報告がありました。

≪災害対策本部≫
1.放射性物質の影響等について
  ① 農産物の検査結果について
    ・県の調査とは別途に、市単独でシイタケ、白菜、長ネギなど農産物6検体の放射性物質調査を10月17日、23
     に行った。結果はすべての検体で、不検出だった。

    ・県は10月25日に、市内の落花生について放射性物質の調査を行った。
結果は、不検出だった。
  ② 今後の調査予定について
    ・県では、11/8.11/15.11/22.12/6.12/13週間に1検体ずつ市内の野菜等について、調査を行う予
     定である。
2.節電対策の結果について
   市役所施設全体では、対前年同月比で13.9%の削減である。
    ・市施設の大口需要施設を除くと、対前年同月比で17.5%の削減である。
    ・東電からは、この冬季は予備電力もあり、無理のない節電をお願いしたい旨の話があった。
   ○節電コンクールは現在、結果を集計中で、11月末には表彰する予定。
3.その他について
  ① 11/7に、名栗湖右岸道路の通行止めを解除したい。
  ② 長尾坂野口入林道についても、11/7に通行止めを解除したい。
  ③ 高萩市へ派遣されていた道路建設課技師が10月末で派遣期間を終え復帰した。

≪救援対策本部≫
 11月2日現在、市内への避難者、20世帯50人、うち、市営住宅へは7世帯22人(戸)
  ※ 現在、飯能市に避難している1世帯6人が11月7日に市営住宅に転居する予定
   ○臨時雇用 3人( 管財課1人、農林課1人、生涯学習課2人、)※11月7日から商工観光課で1名を雇用予定
   ○市の義援金、11/2現在
     ・日赤関係            483件  42,742,846
     ・高萩市への義援金 (累計)         6,061,777
     ・社協で受けた共同募金           3,330,273円 
                          計=52,134,896

 


飯能市が西川材仮設住宅をアピール

 平成23年、飯能市議会第3回6月定例会において、災害時に地元西川材を使った仮設住宅で支援をしようと、一般質問で取り上げました。飯能市では昨年から検討してきたとのことでしたが、その取り組みについて今日の東京新聞朝刊に記事がありましたので披露します。
【追記 平成23年11月10日現在、飯能市役所駐車場に仮設住宅が展示してあります。】

  



消防団員の確保と補償について  埼玉西部広域事務組合議会一般質問 

 平成23年8月5日(木)に開催される、埼玉西部広域事務組合議会(構成市・飯能市、日高市、狭山市)において加藤由貴夫の一般質問の要旨は次の通り通告しました。

東日本大震災に被災した岩手・宮城・福島の3県で、津波などで死亡・行方不明となった消防団員は251名です。全国の消防団員は約88万人、火災の消火、地震や風水害での救助活動、避難誘導、災害防御、交通警備など多岐にわたる市民生活の奉仕者です。消防団員は地域で仕事をしながら活動する非常勤の地方公務員です。今回働き盛りの男性が多くの子どもを残して殉職されました。私はマスコミ報道から殉職した消防団員に対する遺族補償が十分に支払えないことを知り、遺族支援策に対する一般質問として取り上げさせていただきます。
 まず、日本消防協会の「福祉共済制度」は年間掛金3千円で最大2700万円。支払準備金34億円のうち24億円を取り崩して30億8千万円を準備していたが、結果満額支払いは困難のため最大1200万円となった。公的に補う制度はないとのこと。
 次に、公務災害補償として標準額について。補償の前提となる公務災害認定は、岩手の場合91人のうち26人とのこと。認定の方法に問題はないか疑問があります。
 次に、市町村、県、総務省消防庁の表彰制度である「消防賞恤金」は最大3000万円です。これについては国は33億円の準備に対し予想を上回ったため増額する方針とのこと。
 飯能市6月市議会定例会では、東日本大震災の様々な被害の状況は、果たして想定外なのかという議論が数多くありましたが、過去の事例から想定の範囲を甘く予測していたことに他ならないと感じています。自然に対する畏怖の念を失った結果であると思います。

 埼玉西部広域事務組合に属する飯能消防団、日高市消防団、そして、広域ブロック化協議中の狭山市消防団にとっても今回の事例は他人事とは思いませんので、今回は管理者から、ぜひとも各消防団に対する最大限の支援策について見解を伺いたいと思います。そして消防団員、市民の人命を大切に守るという視点から今後の消防団員、また市民に対しても防災教育、安全思想について悲劇から何を学ぶかという姿勢についても所見を伺いたいと思います。
 更に、崇高なボランティア精神とともになくてはならない存在の消防団の重要性は増していますが、新入団員の確保は大変難しい状況にあることから、消防団員の確保について提案と共に、質問してまいります。】


 

復興を祈って 茨城県高萩市第41回高萩まつり(復興祭)開催 

     飯能市と友好都市を締結している茨城県高萩市は、3月11日に起きた東日本大震災で多くの被害を受けました。
震災復興中の高萩市に元気を、 という趣旨のもと高萩市と深いゆかりのある中山囃子連が祭りに参加しました。
 今年は復興祭りとして開催された第41回高萩まつりに、居囃子という形でしたが高萩のみなさんに少しでも元気をと、一生懸命に盛り上げることができました。
 当日は山崎中山自治会長と、小島中山囃子連会長から直接、草間高萩市長に義捐金をお渡しすることができました。
 草間市長からは、中山の一行に対して、高萩市松岡小学校郷土資料室 「松岡藩藩校就将館」 が完成し、水戸藩初代附家老である中山信吉座像を複製したこと。そして完成記念講演として茨城大学磯田先生の、講演記録誌 「中山備前守信吉」 - 附家老の果たした役割 - をいただきました。飯能市出身の中山信吉公を友好都市高萩市では地域の誇りとして大切にしていただいている姿に深く感謝するとともに敬意を表しながら帰途につきました。
   平成23年7月31日

 

中山の夏祭り盛大に行われる 

  飯能市の中山地区夏祭りが平成23年7月16・17日に盛大に行われました。

       

  中山地区氏神の加治神社境内で八坂神社の祈願祭の後、地域の安全と夏の暑さにまけないで、疫病にならないようにと練り歩きました。 16日は底抜け屋台で町内を回り、17日は神輿をかつぎました。

                         
              写真下は7月3日祭り準備会の時に作られた木札づくりの様子です。

   

飯能市家庭節電コンクールが採用され議会で可決 

 加藤が6月8日の一般質問で提案した 「節電コンテスト」 が執行部の理解を得て、6月定例市議会最終日に、議案第44号飯能市一般会計補正予算として提出され、全会一致で可決しました。事業名は 「節電コンクール」 として実施されることになりました。市長の異例の扱いで決断された、スピード対応に感謝いたします。
【節電コンクールは以下のように実施されます。】
1 趣旨
  この夏、電力不足への懸念が高まり、家庭でも電力使用のピークタイムには、15%以上の節電が求められています。私たちは、これまで望むだけで電力を手に入れることができました。しかし、今年の夏は違います。今までのライフスタイルを見直し、節電により大規模停電を回避することが重要です。家庭での節電は、一人一人の創意工夫と意識改革がカギを握ります。この創意工夫と意識改革に、市民が楽しく取り組むことができるよう飯能市家庭節電コンクールを実施します。
2 方法
  応募用紙に8月分、9月分の「電気使用量のお知らせ」を添付して応募していただきます。締め切りは10月14日(金)とする予定です。
3 表彰
  ⑴節電コンクール部門
    8月分、9月分の電気使用量を集計し、昨年の8月分、9月分の電気使用量の合計からの削減率を競い、表彰します。
  ⑵エコライフコンクール部門
    8月分、9月分の電気使用量を集計し、その少なさを競い、表彰します。
4 賞品
  ⑴節電コンクール部門
   ア 省エネ大賞   省エネ液晶テレビまたは電動ハイブリッド自転車  1人
   イ 省エネ優秀賞  バーべキュウグリルまたは真空保温調理機など 10人
   ウ 省エネ貢献賞  ハローチップフルシート 2000円分 100人
   エ 省エネ努力賞  ハローチップフルシート 1000円分 300人
  ⑵エコライフコンクール部門
   ア 省エネ優秀賞  バーべキュウグリルまたは真空保温調理機など  2人
   イ 省エネ努力賞  ハローチップフルシート 1000円分  50人
5 周知方法
  7月1日号の広報に折り込みで、飯能市家庭節電コンクールチラシ兼応募用紙を全戸配布します。
6 その他
  体調維持や水分補給に充分注意していただくよう呼び掛けます。 
以上が概要です。折角の機会ですから、「街なか避暑地」「昼涼みプロジェクト」等、市の施設や商店街を開放して、家庭から涼しい場所に移動していただき楽しく経済活性化につながるような取り組みにしていただきたいと思います。
        23年6月17日 


平成23年第3回定例会開会 

 平成23年第3回定例会(6月定例議会)が6月3日に開会しました。17日(金)まで15日間の会期です。
 加藤の一般質問は6月8日、午後3時30分から1時間です。 
  

   質問者  加 藤 由貴夫              6月8日15:30~1時間  一問一答方式

1 東日本大震災関連

  (1)飯能市での震災対応の見直し
  (2)西川材を生かした仮設住宅で支援を
  (3)放射性物質の事故災害影響対策について

 2 埼玉県消防広域化

  (1)広域化に向けた中間報告について
  (2)安全で安心して暮らせるために
  (3)今後のタイムスケジュール

 3 節電対策

  節電コンテストの実施について



地域の絆と決断、岩手県住田町の取り組み 

 住田町は海に面した陸前高田市・大船渡市とで気仙地方と呼ばれ、古い歴史と文化・伝統、経済圏を持つ運命共同体だ。
 住田町は内陸部に位置し、町域の9割が森林ということもあり、昔から林業を生かしたまちづくりを行ってきた。日本の人工林の歴史中でも熊野スギの苗を植林した武蔵の国高麗郡と同じ頃、陸前気仙郡では65万坪に植樹したとある。
 現在では建築用材、エネルギー材として地域の産業として根付き、「森林・林業日本一のまちづくり」を推進している。
 平成23年3月11日に発生した地震とその後の大津波は、気仙の陸前高田市と大船渡市が未曾有の壊滅状態になった。今回、住田町では、国や県の指示もない発生3日後に両市の被災者に住んでもらうため、93戸の仮設住宅の建設を発注した。仲間が窮地に立たされているのに、手をこまねいて待っている場合ではない、と町単独予算での建設を専決で決めた町長。その後開かれた町議会全員協議会に報告したが、熱気のある町長の口調に異論は何もなかったという。町長の決断力に全国から称賛が沸いている。
 さて、建物はもちろん気仙大工の手によるもの。仮設住宅の近くの一般住宅も地元材を使った立派なものだ。日頃鍛えた腕自慢に頼る。建築用材は気仙スギ・から松、土木・設備・電気工事も地元。見事なチームワークだった。
 百聞は一見に如かずといいます。住田町を訪れ気概あふれる取り組みを垣間見させていただき飯能市としての取り組みを期待して6月定例議会でも一般質問でも取り上げす。

  

中山陸橋西交差点手前歩道拡幅終わる  

 中山陸橋西交差点と飯能駅前通りの交差する部分が狭く、私が昨年12月一般質問において提案した交差点改良工事が始まった。工事個所は交差する南側部分で、県の管理する擁壁部分の撤去、道路と歩道の拡幅です。
 4月に起きた交通死亡事故後、同じ事故を二度と繰り返さないように要望書も飯能市、県へ提出しました。
 飯能市と埼玉県では、すでに対応出来ることは迅速に対応していただいた上、さらに交差点手前の部分については埼玉県において既存の擁壁の構造を見直す必要を認めていただき工事をしていただきました。大変ありがとうございました。
 
 

飯能市東吾野医療介護センター竣工式 

 平成23年2月27日(日)、飯能市東吾野医療介護センターの改修竣工式が行われました。
巨額の赤字経営を続けていた飯能市民病院を、指定管理者制度を使って、「医療法人靖和会」に管理運営を委ね、経営改善をしました。全国的にも先進的な取り組みの施設に生まれ変わりました。
 永年の飯能市の大きな課題でありましたが、保守系市議団での調査研究、全国各地の病院視察から検討された提言が、市当局の努力で、今回このような形で活かされ再出発することになり大変うれしく思います。
 センターは有床診療所で外来診療、人間ドック、特定検診、予防接種等の入院病床19床の診療所として、また介護老人保健施設として入所定員29人、通所リハビリテーション、空床型ショートステイを、そして訪問介護ステーション、居宅介護支援事業所も併設された医療と福祉の複合施設施設として展開します。また、外来の送迎サービスも実施しています。
 センター長の医師は、古屋大典(ふるやだいすけ)先生です。先生は地域に根差した医療を目指しています。赤ひげ先生として大いにご活躍していただくことを期待しています。
 吾野地域のみならず市民の安心な暮らしを支える施設になることを願っています。
   センターへの問い合わせ   飯能市東吾野医療介護センター
                      ☎042-978-2000(代)

 
飯能斎場の駐車場が70台分増設されました

 埼玉西部広域事務組合飯能斎場の駐車場の確保を図るため取り組んでまいりましたが、平成23年1月1日から、西武鉄道㈱のご理解のもと、駐車台数約70台分の用地が確保できました。場所はマミーマートの先、飯能市観光案内所の斎場側です。面積は1,140平方メートルで、無償で借用することになりました。斎場で使用しない時は飯能市観光案内所を利用する方の駐車場として使用していただくことになっています。

        

 
クリーンセンターでの発電は可能か

      【南台から南西方向に稼働中のクリーンセンターを望む】

 飯能市では平成22年5月の市議会全員協議会において、クリーンセンター施設更新計画が発表され、平成28年度稼働開始予定と発表されました。事業費は80から100億円。規模は80トン/日。財源としては国と県の補助があり、飯能市として約30億円の基金を積み立て準備をしています。
 さて、UR南台第二土地区画整理事業は順調に街が整備されつつあり、UR大河原土地区画整理事業地はURの事業として、企業立地を目的とした整備が進んでいます。UR南台・大河原に隣接した現在の焼却施設は既に耐用年数が過ぎ、環境面に対応した修繕を重ねながら使用しています。現状では、建て替える焼却施設の最低限の規模と予算が説明されただけで、今後具体的な計画が進んでいきます。
 私は21年6月の議会で、UR大河原土地区画整理事業の土地利用について提案をしました。その際、新しい焼却施設は現在地から北西方向のUR大河原土地区画整理事業地内西部に建設場所を移動し、新しい焼却施設の熱源を利用した地域エネルギーとして活用してはどうかと提言させていただきました。理由はUR南台は住居地域であること、UR大河原土地区画整理事業地周辺のエネルギー利用とした方が環境面、経済的にも有効であるという地政学的な意味からです。いずれにしてもURの理解と協力が前提条件です。
 そのような状況をふまえ、私はまず焼却施設の熱源でどれだけの電気が発電されるか、電気の発電エネルギーのコスト面や自給率から、また環境に配慮したエネルギーであるか等々、研究しているところです。今後ごみ処理・焼却の問題についても各方面から様々な問題提言がなされていくことも待たれます。URにとっても企業立地場所としての地域エネルギー利用は魅力があると思われますし、飯能市にとっても売電収入がクリーンセンター施設の維持費に役立ち、そして飯能市の地域施設の利用にも可能になり、URと飯能市どちらにも良い結果を与えると思いますが、いかがでしょうか。ぜひ検討の価値はあると思います。
 今後の検討課題として上記以外に、例えば、飯能市ではプラスチックごみの処理に1億円以上の経費が掛っていますが、東京都ではプラスチックごみはリサイクル・リユースから焼却へと変更しました。このような見直しで回収、処理費用の軽減はできないか、環境的にどのような影響をもたらすのかということ。また、近隣自治体との共同運営は可能か、それによる運営コストの軽減は図れないか、などです。この機会に検討していくことを提案しておきます。

 方式別発電コスト/kwhは下表です。(NEDO)        
    発  電  方  式          発 電 単 価(円)            備             考    
廃棄物熱利用             8~12/kwh      地域エネルギー、売電収入となりうるか
太   陽   光           46/kwh  以外にコストがかかる        
風        力        10~14/kwh  風速5メートル以上、弱点も多い       
水        力     8.2~13.3/kwh   
石        油      10~17.3/kwh          
L    N    G      5.8~7.1/kwh          
原   子   力       4.6~6.2/kwh  安定した電気供給原として?         
温度差エネルギー         8~12/kwh          
地        熱           21/kwh   

 ちなみに、廃棄物発電の導入しているところは、群馬県企業局高浜発電所、堺市クリーンセンター東第二工場、北九州市皇后崎向上発電所、千葉市新清掃工場など稼働しています。

                 【参考】   群馬県企業局高浜クリーンセンター発電所
                               システム系統図
                 

 
東京スカイツリーが、正丸峠から見えた

 東京スカイツリーを、飯能市の正丸峠から撮影したものをいただきましたので掲載します。ぜひ、正丸峠へお出かけください。ちなみに正丸峠は標高630メートルで、東京スカイツリーの634メートルとほとんど同じです。

          矢印が建設中の東京スカイツリー(2010.12.27)
            

          拡大したもの
            

 
 
中山陸橋西交差点改良工事について

 4月の事故を受け、飯能駅前通りと国道299が交わる、交差点改良の要望を飯能市と埼玉県飯能県土整備事務所にしていましたが、図のように改良されることがこのたび示されました。
 事故後、地元の中山自治会長と相談の上、対応を協議、沢辺飯能市長、関係機関と連携した交通規制並びに交差点付近の改良に関する要望書を提出し早期改善されるように取り組んでまいりました。
 すでに部分改良や、大型車の交通規制の指導は進んでいますが、改良により更に安全な交差点になることが期待されます。
                 ↓飯能駅方向より国道299交差点に関わる拡幅計画図
   

 今後改良場所の大きな交通標識の移動や水路の移動に関わる工事等で、近隣の皆様にはご迷惑をかけることと思いますが、事故の再発を防ぐためですのでご理解いただきたいと思います。飯能市、埼玉県土の担当者の皆様の迅速な対応に感謝申し上げます。尚、工事につきましては来年度予算が決定次第速やかに実施される予定です。

 

懐かしの旧飯能警察署武道場で最後の稽古会
    
 旧飯能警察署付属施設の柔剣道場として昭和8年建設された。スペイン瓦葺き、外観は杉板下見張りで大正期の典型的な洋風の建築です。中は明るく風通しのよい、天井の市松模様折り揚げ格子天井は格式がある武道場だ。神棚は床の間をイメージ、持ち送り式です。
 特に床構造に特徴があり、浮き床構造で、床下には一間間隔に径190㎜のコイルスプリングが20カ所で床板を支え、剣道での踏み込み時の衝撃を和らげ、柔道では受け身の衝撃を和らげる役割を果たしている。また、8個の甕が踏み込みの音や投げ技の時の音の効果を高める特殊な工法を取っている。  
                       【左 藤牧守芳八段 中 坂田泰行七段 右 藤牧進七段 ↓写真】


 今回、この貴重な柔剣道場の解体を前に、埼玉県剣道連盟飯能支部並びに飯能剣道連盟関係者が集い平成22年11月14日に最後の稽古会を開きました。出席者はほとんどがこの道場育ち。いまや全国トップクラスの指導者である藤牧守芳八段をはじめとする飯能地方の重鎮が剣を交えた。私も剣道を始めた中学生の時からこの道場にお世話になりました。大変思い出の詰まった道場で感無量でした。 



  【↓写真  最後の稽古会の様子】
                      


  ちなみにこの道場は飯能市議会との関わりも深いものがあります。
 40年前、当時の議員は猛者がそろっていました。5、6名の議員が剣道に親しみ、この道場で稽古していました。当時私もご指導をいただいた先生方たちです。
 梨木三六議員の時代ですが、関東市議会剣道大会がこの道場で開かれました。私はまだ大学生でしたが大会のお手伝いをしました。終了後国民宿舎の覧山荘で懇親会が開催されたことを鮮明に記憶しています。もちろん飯能市議会チームはこの大会を制し優勝しました。その時の関東市議会剣道大会の優勝楯(約縦40センチ横30センチ)は飯能市議会議長室に今でも大切に飾ってあります。 


             【↓写真 最後に感謝を込めて雑巾掛けをしました。】
                旧飯能警察署武道場ありがとうございました。

            
 
 

溜池の役割と環境について

 加藤の市議会一般質問から里山と水について紹介します。 

  
        【橘太郎池(通称三角池)は中央の少し高い部分。西側からの展望です。】

質問 (1) 中心市街地を取り囲む里山の整備状況はどのようになっているか
 第二天覧山から始まった里山整備事業は、飯信さんや加藤建設さんの善意を基に、埼玉県、西武鉄道さんのご理解を得て、日高市分まで整備が進行しています。飯能市の中心市街地北側の自慢できる里山として見事であり、再生してきたと感じています。大変ありがたい思いでいっぱいであります。感謝しています。地元自治会では全面的な協力体制で臨んでいると思いますが、どのように進捗しているかお伺い致します。
答弁 桜の森委員会、中山、中居、青木の自治会の方のご協力によりまして、第二天覧山、赤松広場に、各種桜や山吹、ミツバツツジをはじめたくさんの植物を植えていただき、散策路も整備されました。ツーデーマーチの参加者からも素晴らしい場所だとの声をいただいております。ご協力いただいた皆さんに感謝しています。
 また、その西側の奥武蔵自然歩道の付近でも、県事業、西武鉄道による間伐などが実施され、明るい里山が再現されつつあるところです。

質問 (2) 溜池の役割と環境について
 飯能市中山に所在する橘太郎池、通称三角池について
現地は里山と里地につながる中間にある貴重な溜め池です。溜め池は江戸時代から、循環型の農業では大きな役割を果たしてきました。
 現在はブラックバスなどの外来魚が放流され、生物多様性の観点から見ると、池に生息していたバラタナゴやフナ等の日本固有種も残念ながら絶滅してしまいました。農業用観点からは、毎年行ってきたドビ流しをしませんでしたから荒れ果ててしまいました。
 そこで数年前から許可を得て、地元の人の力でどうにか整備しようとしましたが、素人では無理なことがわかりました。そこで現在進めていただいている整備事業の中で、伝統的なドビ流し、池干しという手法で生態系の復活、過去の良さとを取り戻すように再生していただきたいと思います。お考えを伺います。
答弁  溜池は雨の少ない時期に農業用水として供給するため貯える機能を果たしています。同時に水辺があり、灌漑のための取水による水位の変化があることで、様々な生物が生息する環境も提供してきました。
 通称三角池は、農業の衰退と共に農業用の水利としては利用されなくなって、水位の周期的変化もなくなり動植物の多様な生育環境が失われてきていると考えます。
 溜池は灌漑用水の供給の場として農業生産と結び付くことで、最良な状態で管理されていましたが、農地の宅地化等で、その機能も失われ荒廃が進んでいます。
 このため、景観や環境の面で問題が生じることになります。
 ご指摘の、どび流し、池干しの手法ですが、以前の簡便な水抜きの方法があったとは思いますが、現在では堰を崩す以外に方法がないように思います。また崩したあとに堰を設ける必要もございます。池は市の所有ですが周辺は民地でもあり、関係各課で方針を協議いたしますのでご理解いただきたいと存じます。

質問 (3) 循環農業を知る体験学習の場として活用を
 この機会に、改めて溜め池の役割を見直していただきまして、今に生かすようにお願い致します。
 一つめは生物多様性を学ぶ場所として、二つめには昨日、平沼議員の提案された森林セラピーの場所としての活用について検討していただきたい。そして原点の循環型農業を知る環境体験学習の場としての位置づけで活用するために再生していただきたいと考えます。
 おりしも、10月に名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。国連地球生きもの会議とも呼ばれています。生態系の損失を最小限にするため知恵を出し合う会議と聞いています。生態系を守る対策作りが議論される会議であり、世界の関心はこのように生物多様性の保全に関心があるということです。議長国の日本の真価が試されるこの機会に、ぜひ飯能から発信する取り組みとして大いに期待していますが、いかがでしょうかお伺い致します。
答弁 これからは、里山、溜池に新たな価値観を見出していくことが必要であるというご指摘と受け止めております。
 生物多様性ということにつきましては、ご指摘の溜池についても重視していく考えでおります。
 環境基本計画においては、市民、事業者、行政の三者の協働により推進していくとしております。どのような活用が可能か、また、市民参加による維持管理ができるか議論していただいて、生物多様性を尊重しながら、地域の皆さんに憩いとリフレッシュの場を提供する、子どもたちに自然とのふれあいの場を与えることを目指して検討していきたいと思いますのでご理解いただきたいと思います。

質問 (4) 里山から続くまちなか水利の整備について
 里山から流れ出す水についてですが、溜め池や里山から流れ出る水は、市内を流れる藤田堀や南小畦川の源流とも一体として結びつきます。
 また、中山の里山から地下水になって飯能のまちなかを静かにつたって南下した水は、飯能の銘酒を生み出していると自負しています。ここであらためて里山の大切さ、里山から流れ出る水の大切さを感じ取っていただきたいと思います。
 里地の田圃は住宅地等になりました。田圃のダム機能や農業用水としての役割、生活用水としての役目はほとんど終わりかけています。水路は、現在では都市計画区域内の市街化区域の雨水や生活排水路として重要な役割を果たしていますが、管理されず、未整備のため地域に与える不安要素ははかり知れません。そこで都市化された当地域の農業排水路や街中の水利の管理と整備を進めていただきたいと思いますが、今後どのように対応していくかお伺い致します。
答弁 お質しの水利は西武鉄道の調整池から飯能高校第二グランド・野球場東側までの延長450メートルの水路でございます。議員さんのお質しのように、水路に草が伸びているだけでなく、雑木が伸びて水路の機能が十分みたされていない状況でございます。また、付近の住民にも衛生面で支障をきたしております。早急に草刈り、雑木の伐採を実施したいと思います。
 この水路は水もきれいで魚などもいる貴重な水辺でございます。
 今後は市民の散策などの憩いの場として、自然環境の保全に配慮した整備を検討をさせていただきたいと思います。   【9月定例会において質問の中から】

 

飯能市上水道配水系統図

 飯能市の水道は本郷浄水場、小岩井浄水場、県水、両吾野浄水場、上吾野浄水場、名栗浄水場から配水されています。山間部が75%を占める飯能市の配水の特性がよくわかる図面です。現在の本郷浄水場は75年経過し老朽化が進んでいます。今後は小岩井浄水場を主力に県水とのバランスの取れた配水になると思います。2系統の配水でライフラインの機能を更に確保することと、今後の浄水の在り方については、高度浄水システムを取り入れ、安心でおいしい水を配水できるように提言してまいります。

       飯能市東部
           

       飯能市西部
           

 

八幡保育所がなくなる、3月に続き問題点と新たな提案

 平成22年3月定例会の一般質問で取り上げた保育所問題を、今回も一般質問で取り上げた。山手町に総合保育施設が完成すると、今までの第一保育所と八幡保育所が統合整理される。第一保育所は川寺上野線の開通に際して園庭が道路沿いでせまくなってしまったので保育の環境面からも私も心配していたし移転は大いに賛成します。
 しかし、八幡保育所の廃止、総合保育施設に統合移転することは、問題意識として次のような問題点があります。
 ○第二保育所(八幡保育所)として開設した歴史的経緯からも移転統合は、市内中心部の保育需要の期待に応えられない。保育サービスの低下を招く。
 ○中心市街地の活性化が現在の飯能市の政策課題のひとつであるが、その観点から考えるならば、まちなかはこどもからお年寄りまでの各世代が住めることが今後も引き続き元気なまちの形成に必要で最低条件だ。今でさえスーパーや商店の閉鎖が問題になっており、子育てする世代が住めないまちは、消費需要の減退で、更に商店街の衰退が進み、まちなかの活力をうばっていく。
提案
 子育てしたくなるまちの魅力は、
  1 みどりいっぱいの環境の中で子育て出来ること
  2 都市部への通勤が便利なこと
  3 近所に充実したファッションからカルチャー施設があること
  4 送迎保育ステーションがあること
 これを飯能市に当てはめると
  1 保育所がまちなかに整備されていれば
  2 保育所が駅の近くにあれば
  3 送迎保育ステーションまたは駅に保育所があれば
  4 近所に充実したファッションからカルチャー施設があれば、ですが、すでに飯能市は森林文化都市であり、飯能駅始発の電車に乗ることができます。足らないものを補うことで、飯能市民にも、他市に住んでいる子育て世代から見ても、「子育てするなら飯能市」と魅力をアピールすることができると思います。保育所に通う子供が多いことは30年後の働き手担い手です。その親が飯能に住み続ける、住んでみたくなる要素を整えることで活性化にもつながると思います。
               【ツーデーマーチで】
市長答弁(要旨)から
 八幡保育所がなくなることについては、より深く注視する。まちなかにもうひとつ保育所が必要だ。具体的には申し上げられないが検討して、活性化のため、そして電車を利用する方のためどのようなものが考えられるか検討する。
 駅付近に保育所がないのは大きな弱点と認識している。引き続き検討していく。
 また、保育所の運営を民間でと検討しているが、民間活力の導入はというのは非常に大切だ。民間優先を原則に、今後も進めていきたい。

 

飯能市議会9月定例会閉会

 9月3日に開会した市議会は17日に閉会しました。9月議会は補正予算と条例改正の議案8件を原案通り可決、水道事業決算、病院事業決算の2件を認定した。最終日には教育委員に吉田行男氏を再任、固定資産評価審査委員に滝田満氏の選任に同意した。議員提出議案は意見書5件であった。
 平成21年度一般会計決算など13件の決算審査については決算特別委員会を設置し、11月4日までの予定で閉会中の継続審査として慎重に審査が行われます。詳細については飯能市議会ホームページをご覧下さい。

  

飯能駅前通り線と国道299号中山陸橋西交差点の交差付近改良を提言

加藤の一般質問より
 中山陸橋西交差点と飯能駅前通りの交差する部分が狭く感じられませんか。今回提案しているのは交差する南側部分で、県の管理する擁壁部分の撤去、道路と歩道の拡幅を提案致します。4月に起きた交通死亡事故後、地元自治会長とともに、同じ事故を二度と繰り返さないように要望書を飯能市へ提出しました。飯能市と埼玉県ではすでに出来ることは迅速に対応していただいております。交差点の構造や車の進入の在り方については、プロである担当に今後も引き続き改善すべきことがあれば取り組んでいただきたいわけですが、飯能駅前通り線の交差点手前が大変狭く、常にガードレールに車が接触している状況です。ぜひとも飯能市と県土整備部で道路改良していただくことを改めて要望します。
答弁
 路面表示、立て看板等、緊急対策が可能な部分は既に対応した。ソフト面では、県や県警の協力を得て、市長及び警察署長名でトラック協会、ダンプカー協会などへ当該交差点に進入しないよう迂回の協力依頼もした。
 交差点手前の部分については埼玉県において既存の擁壁の構造を見直す必要があるとして現在、現地調査のうえ工法を検討している。飯能市としても交差点の安全とスムースな交通動線の確保を図るため埼玉県と積極的に協議を進め、一日も早く改良され、安心安全なまちづくりに努めてまいります。
   

飯能市議会平成22年9月定例会について

 9月3日に飯能市議会9月定例議会が開会します。
 一般質問においては、10日午後に登壇予定です。一般質問の内容は、政権交代と飯能市、交通安全対策、里山と水、期待される保育所について行います。 


平成22年度飯能市総合防災訓練

 8月28日、地域防災計画の基づき、災害に対する備えを強化するため、本年は名栗スポーツ広場で防災訓練が実施されました。
        

 参加機関団体
 飯能市、自治連名栗支部、陸自大宮、警察、高萩市、入間市、埼西消防、消防団、防火安全協会、水道事業協同組合、LPガス商組合、西武ガス、東電、電設協力会、アマ無線クラブ、被災建築物応急危険度判定士の会、NTT、ドコモ、バス協会

                   


事故防止に迂回にご協力を!

  中山陸橋西交差点では、国道299号を西側から進行してきた大型車の中山交差点方向への左折をしないように協力を求めています。
                 
 また、埼玉西部広域消防本部前交差点では、日高方面から進行する大型車の直進迂回の協力を求めています。
  
 大型車による交通死亡事故を再び起こさないため、消防本部と中山陸橋西交差点の旧飯能寄居線は通行しないように理解をお願いするものです。飯能市と飯能警察署の対応に感謝しています。
 299号線の飯能警察署東側の交差点の利用を促していますが、これには大型車両の運行している事業所と運転手の理解が必要です。今後も飯能市、埼玉県土、飯能警察署等と安全策を協議の上、講じてまいります。

 

埼玉西部広域消防本部情報

 さる8月6日、広域議会開会前に、広域消防本部が購入した新規車両の視察を実施しました。
       【化学消防車】

        【団指揮車】   

 日高署には最新型化学消防車を、同時に日高消防団に指揮車も配備され、装備の充実が図られ広域内の安心安全が充実されました。 


インターハイ弓道 飯能高校団体優勝の快挙

 沖縄県で行われている平成22年インターハイ(全国高校総体)で、飯能高校弓道男子団体(山田、大久保、渡辺、三浦、新井選手) チームは、決勝戦八代工高を17-16で破り初優勝した。


飯能市クリーンセンター施設更新計画について

 飯能市の現在のクリーンセンター施設は昭和57年1月に稼働を開始28年が経過しています。新しいごみ処理施設の概要です。
 平成28年稼働を目途に、現在の施設の隣接地に現施設を稼働させながら建設する。事業費は80億円から100億円。施設規模は80トン/日。設置運営は公設公営です。
 市ではすでに更新を前提に建て替えの基金を積み立てています。
        【左の図は加藤私案の活性化プロジェクト】

 私は、昨年の6月提言した、活性化プロジェクトプラン私案の発表の時、クリーンセンターの設置場所は、住宅地である南台に近い現在の場所でなく、UR大河原土地区画整理事業地の北西に設置するよう提案してあります。 


飯能市の国道299号線整備事業の進捗状況について

(台飯能工区)

 ①国道299号線、飯能市中山から日高市高麗駅までの局所的な拡幅困難な地形にある区間を回避し、円滑な交通を確保するための2車線道路の整備が平成17年度から始まっています。【下図点線部】
   
        
 場所は、飯能斎場の手前、新武蔵丘ゴルフ入口付近から高麗駅の近くまでの1500メートルです。幅員は両側歩道を入れて12.5メートルの2車線、総事業費約16億円、平成23年度中の完成見込み。

(坂石町分工区)
 ②国道299号線、飯能市井上から飯能市長沢までの区間。現在の299号線と西武鉄道との交差部(2か所)が狭隘となっており、道路交通の安全を確保できない状況である。このため、この交差部を回避するバイパス(トンネル構造)を整備するものである。また、トンネルバイパス整備に伴う主要地方道越生長沢線の付け替え道路も併せて整備するものである。
         【下図点線部】



 場所は、吾野駅手前西武鉄道と国道が交差する2か所を避けてトンネル化、900メートルの区間。幅員は7.5メートルの2車線、総事業費は20億円を上回る予定。平成17年度事業開始、平成23年度中完成見込み。
       【トンネル構造】

 以上2か所の整備が出来ることにより、飯能市から秩父までの国道の狭い危険な部分はなくなる。和田県議会議員によると、今後の事業の進捗は「コンクリートから人」での予算カットがなければ順調にいくとのことです。
 生活インフラとして、ライフラインとして、観光客(現在は狭いため大型観光バス会社では危険を避けるため飯能秩父間は寄居経由とのこと)を呼び込むなど新たな期待が高まります。
 我々、保守系市議団も、今後飯能市とともに県に対して今まで以上に、予算の確保と早期完成を目指して取り組んでまいります。


都市計画道路「阿須小久保線」着々と工事が進んでいます。

 飯能市の東側を南北に貫通する阿須小久保線は、中心市街地を取り囲み、混雑の解消や利便性の向上の観点から、循環する都市計画道路として早期完成が求められています。 
 現在、埼玉西部消防本部から写真の双柳地内、東飯能駅前通り線までの区間がまっすぐ見渡せるようになりました。今後は工事中の駿大近くの新阿岩橋の進捗をはじめとする両区間の接続に向けて地元からも大きな期待が寄せられています。

      
    【東飯能駅前通り線の交差する所から北側を望む。正面山裾が消防本部】


ホッケーのまち飯能市から男女インターハイ出場

 今年も飯能高校女子、飯能南高校男子のホッケーチームが平成22年7月下旬から沖縄で開催されるインターハイ関東代表として出場を決めた。7月20日午後には、飯能市長へ各チームが監督と共に表敬訪問した。 
 沢辺市長からの激励を受け、私も埼玉県ホッケー協会理事長として激励のあいさつをした。ホッケーのまち飯能市の名を全国に轟かせ優勝を目指して頑張ってほしい。
    
       【写真は左から飯能高校女子、飯能南高校男子チーム】


剣道祭(けんどうさい)開かれる

 7月19日、飯能市と日高市を管轄する埼玉県剣道連盟飯能支部主催の剣道祭が、市民体育館で盛大に開催され、小学生から高校生まで200名が参加した。 
 武士道としての剣道は、理(ことわり)を学ぶということです。学校や教科書では学べない経験の中から将来を担う人たちの成長を期待しました。
     

 

ヘリテイジ・リゾーツ飯能、オープン

 平成22年7月14日、飯能駅ステーションビル内に「ヘリテイジ・リゾーツ飯能」が正式にオープンしました。宴会・パーティー・披露宴・会議用の施設で、一階のベーカリー、5階、6階、11階を運営していくものです。これで、以前のプリンスホテルと一体となった駅施設として再生されました。
 株式会社ヘリテイジは熊谷市を拠点に温浴施設やホテル経営をしているとのことです。
 飯能市では中心市街地活性化に取り組んでいますが、これを機会に賑わいあるまちづくりの再スタートとしたいものです。

 

西部広域事務組合議会行政視察

 今回は栃木県庁内の消防広域化協議会事務局で調査しました。
 埼玉県は、県内消防本部の広域化を進めるため7ブロックへの集約を目指し、各ブロックで協議しています。すでに飯能市は日高市との広域事務組合として消防業務に対応していますが、現在第4ブロックとして協議会を立ち上げ所沢市、狭山市、入間市の5市広域化を目指して協議が始まっています。
 メリットとして、住民サービスの向上、スケールメリット、指令系統の一元化で初動体制の強化、、行政効率を向上するため、28年5月までの消防無線のデジタル化が決定し、単独消防本部での対応より共同化が経済的であるなどです。
 一方では、広大な山間部を抱えた地域と都市部の地域とでは、体制がもともと違うことや、費用負担の公平性、人事の配置のこと、給与水準の平準化のこと等、課題があげられています。
 さて、昨年の長野県での視察では、長野消防局と松本消防局の2消防本部体制への取り組みを視察しました。
 今回視察した栃木県では現在の県内13消防本部体制を1本部体制を目指し協議を進めているとのことです。県内1本部である警察本部と同様に考えると分かりやすいとのことでした。栃木県の1消防本部体制、長野県の2消防本部体制、埼玉県の7消防本部体制、それぞれ地域性を生かした結論を導き出す必要が大切と考えます。               【画像は前橋市斎場】
      
 もう一つの視察先は前橋市斎場です。住宅地の真ん中にある旧施設の老朽化に伴い、平成19年度から22年度の4か年度、工期を3期に分けて既存の場所で稼働しながら新たな施設を建てるというものでした。
 住宅地の真ん中に設置されている施設維持をどのようにしているか、施設の建設管理を職員が行ったことなど質疑がありました。
 埼玉西部広域事務組合は、飯能市、日高市、狭山市の市民の消防業務を通しての安心安全の確保、市民への最後の行政サービスである斎場業務を管轄していますが、行政視察で培ったものを今後充分に生かしていきたいと思います。

  

死亡事故撲滅運動重点実施期間決定

 飯能市では平成22年の交通事故死亡者は5人にのぼります。そこで飯能市では飯能市死亡事故激増対策本部を立ち上げ、7月1日から2ヶ月間交通死亡事故撲滅のための周知や啓発運動を重点的に実施することになりました。
 (1)死亡事故発生原因への対策事業
 (2)市民への呼びかけ事業
 (3)学校への取り組み
 (4)市役所での呼びかけ
 (5)警察での取り締まり強化

 

「ひまわり」が咲きました

       
 中山元気村が「花と歴史の中山」の看板を設置しているのをご存知でしょうか。飯能市国道299号の中山陸橋西交差点の所です。水戸藩とのゆかりは飯能市と茨城県高萩市と友好都市としての交流が続けられています。
 この看板の設置してある場所では、今「ひまわり」が咲いています。その反対側には「あじさい」も今が見ごろです。早めに咲くひまわりと、梅雨ならではのあじさいをぜひお楽しみください。

    

埼玉西部支部消防団消防操法大会で東吾野隊2連覇

 6月27日に埼玉西部防災センター屋外訓練場実施された大会で、飯能市東吾野の飯能消防団第9分団1部は2連覇を果たし、8月7日に県消防学校で行われる県大会出場を果たした。
 

飯能消防団消防操法大会開かれる

             
 6月13日、埼玉西部防災センター屋外訓練場(埼玉西部広域消防本部内)において飯能消防団の消防操法大会が行われた。
 日頃の訓練の成果が十分発揮された素晴らしい大会となった。
   審査結果
     ポンプ車の部     優勝   第10分団1部
                  準優勝   第9分団1部
                  第三位  第8分団1部
     小型ポンプの部    優勝    第7分団1部
         (1組)      準優勝   第6分団3部
                  第三位  第9分団2部
     小型ポンプの部    優勝    第5分団2部2班
         (2組)      準優勝   第7分団2部
                  第三位  第11分団1部
 各部の上位3隊は6月27日に同場所で実施される、第24回埼玉県消防協会埼玉西部支部消防操法大会へ出場する。皆様の応援をよろしくお願いします。
 今後ポンプ車の部については8月の県大会、11月の愛知県蒲郡での全国大会目指して健闘してほしい。
【当日、広域議長としての挨拶要旨】
 長期間の訓練を重ねることにより、不足の事態に備えることとともに、団員の士気も高まり消防操法の技術が習得された。今後も市民の安心安全への期待に応えてほしい。

 

平成2年6月定例会閉会

 飯能市議会6月定例会が18日閉会した。
 地方税法の一部が改正されたことで扶養控除の見直しに伴う一部改正等、一般会計補正予算では老人保健特別会計での高額医療費の支払いに伴うもの、シルバー人材センター建設事業に対する県補助金が計上された。西川材を使用した建物ができるとのこと。森林保全推進事業では緊急間伐事業費として埼玉県の全額補助のもと進められることも決定した。
 また、岩沢汚水中継ポンプ場建設工事について、日本下水道事業団と委託契約することが承認され、岩沢区域の下水道事業の早期進捗に役立つと思われる。

  

6月定例会前の全員協議会開催

 6月4日から定例市議会が開かれます。5月25日は招集告示日。6月定例会に提出予定の18議案とともに各種報告がありました。
 (1)山手町用地の開発公社からの取得について
   図書館と総合保育施設建設等のため、飯能市開発公社から24億1千4百万円で土地を取得する。
 (2)新図書館建設設計スケジュール案について
   平成22年度設計、23.24年度中に建設完成予定。
 (3)総合保育施設建設設計スケジュール案について
   図書館に同じ
 (4)シルバー人材センターの建設について
   大河原地内に木造平屋建て、延べ床面積350.56平方メートル。
   工事費  78,415,000円  県補助金  30,000,000円
   土地取得については平成21年度12月定例会において5千万円にて取得することを可決済み。
 (5)その他
  ア 飯能市災害時要援護者避難支援プランについて
   災害時またはおそれのある時、支援を要する災害時要援護者の生命、身体を守るため。
  イ 飯能市大河原地区企業誘致基本方針について
   URが施行している企業立地地区。企業誘致の方針を定めることについて。
  ウ 中心市街地活性化基本計画策定に関する基本的事項について
   平成23年度から32年度に実施していく策定方針。
  エ 埼玉県消防広域化第4ブロック協議会の進捗状況について
   平成24年度広域ブロック化実現にむけての現況報告。
  オ 地域情報通信基盤整備事業について
   吾野・名栗・東吾野地域における光ファイバー網による情報基盤整備と地元説明会について。
  カ 新地方公会計制度による財務4表について
   総務省方式で、貸借対照表・行政コスト計算書・純資産変動計算書・資金収支計算書を財務4表として開示する。普通会計とその他特別会計企業会計を含めた連結の形で二通り公開する。
  キ 飯能市土地開発公社の経営状況について
   市長就任時の公社借入金95億円から50億円減額し35億円まで圧縮になる。
  ク 土地開発基金による土地の取得について
   元加治駅南側駅前土地1754平方メートルを138,950,856円で取得した。
  ケ 雪害による倒木撤去について
  コ 正丸峠における犬の死体不法投棄事件について
   今後不法投棄が起こらないように景観間伐等を進めるとのこと。
  サ クリーンセンター施設更新計画について
   平成28年度稼働開始予定。事業費80から100億円。規模は80トン/日。
  シ 倉掛峠土砂崩落の対応について
    生活道路である倉掛峠、工事に伴う「う回路」は5月31日から供用しています。
     
   147.5メートルのう回路整備後、崩落防止工事を進める。
  ス 飯能市岩沢汚水中継ポンプ場の建設について
   岩沢運動公園北側の市道沿いに建設。平成25年度に岩沢南部マンホールポンプ場の能力を超えるため。5億6千万円。平成24年度まで。
  セ 飯能市教育振興基本計画について
   平成18年12月の教育基本法の改正をうけたもの。飯能市の実情に応じた基本計画とのこと。理念「共に学び、未来を拓く、人づくり」
  ソ 中学生のブレア市親善訪問派遣事業の今後について
   ブレア市から派遣生徒減員要請を受け、今年度から公立中8名、その他中1名、引率教員を4名にしたいとの報告。
  タ 飯能市子ども読書活動推進計画について
   次代を担う心豊かな子どもたちを育成するため、読書活動に親しむ機会の提供と諸条件の整備・充実を図るため。

  平成22年6月定例会提出予定条例案の説明があった。

 

飯能消防団に女性消防団員13名入団

 平成22年4月24日、飯能消防団女性消防団員入団記念式典が多くの消防関係者や和田県議・市議会議員列席のもと開催されました。組織の充実強化と活性化を図るため採用されました。地域の安全は自らの手で守るという崇高な消防精神を持って、女性の視点で予防消防や防災体制づくりの一翼を担ってほしいと願い、私は広域議長として挨拶させていただきました。 
         


いざ出陣!埼玉B級グルメ王決定戦へ

 飯能のおいしいものを全国に発信紹介しようと、平成22年4月21日、飯能商工会議所農林商工連携推進委員会が音頭をとって「飯能すいーとん」を開発し試食会に招かれた。米粉でできたまんじゅうの中に色々な具材が入ったもので大変おいしいものでした。 「すいーとん」は、原町の「そば処せいたろう」さん等で食べられます。販売する店独自の味付けやアイデアが生かされるのも楽しみな逸品です。
 B級グルメ王決定戦は連休中の5月3日~4日、大宮ソニックシティイベント広場で開催します。連休に大宮までおでかけになって応援はいかが。 


中山陸橋西交差点の交通事故対応について

 国道299号線飯能狭山バイパス中山地内、中山陸橋西交差点内において、絶対にあってはならない交通死亡事故が発生しました。
 早速地元の山崎中山自治会長と相談の上、対応を協議しました。平成22年4月13日、沢辺飯能市長に対し、関係機関と連携した交通規制並びに交差点付近の改良に関する要望書を手渡しました。
 提出した緊急要望書は下記の通りです。

        要 望 書
一、県道飯能寄居線、広域消防本部前交差点については、日高市方面からの市道1-2963号線への大型車の右折進入を禁止、飯能警察署東の国道299号線飯能狭山バイパス交差点を右折するよう誘導すること。
二、国道299号線飯能狭山バイパス中山陸橋西交差点は、市道1-2963号線と飯能駅前通り線が交差しますが、改めて国道299号線中山陸橋西交差点付近の改良並びに事故防止のための緊急措置をとること。
三、国道299号線飯能狭山バイパス、中山331-9付近交差点(信号機あり)から、中山476付近交差点を経由する、中山交差点(信号機あり)までの間は、事故の未然防止の観点から国道の混雑を見越したショートカットする通行車両の防止措置を講じること。     以上
            
 地域住民の安心安全の願いを受け、4月19日に市長・警察署長・県警本部・飯能県土整備事務所道路環境部長・飯能市役所の関係部署・中山自治会長が現地視察を実施しました。和田県議会議員には埼玉県飯能県土整備事務所道路環境部担当とともに事故の再発防止対策を検討するため、後日改めて現地視察していただいた。今後は県と市に対する要望の実現と今後の対応をしっかりと見届けてまいります。 


飯能市一般会計予算総額291億円。平成11年度以来の大型予算。

 飯能市議会3月定例会が閉会しました。平成22年度は、
   ・一般会計     291億円
   ・特別会計     178億円の総額469億円です。
 一般会計では前年度比22.8%の増、特別会計では下水道事業の28.2%の増、岩沢南北土地区画整理事業の28.1、23.1%の増額が目立ち、全体では前年度比17%の予算増になりました。
 一般会計では、項目別に大きいもは、民生費の子ども手当て等に18.4億円が目立ちます。衛生費では市立病院関連整備で4.6億円。市立病院は4月から医療介護センターとして指定管理者制度を活用した運営で地域医療と地域介護の拠点施設として運営されます。土木費は前年度比12.6億円の増額です。教育費では9.9億円の増額で、主に学校の大規模耐震補強工事関連です。飯能市開発公社から買い戻す山手町用地は図書館、総合保育施設、平岡レース㈱事務所棟、道路、代替地等を合わせると約24億円の取得費です。一方開発公社の債務は残り35億円と平成13年と比べると60億円減り、健全化が進みました。
 今後、図書館建設、総合保育施設をはじめとする公共工事については、すべて飯能市内の事業所に発注することで、少しでも地域経済の活性化を図ることが大切です。
 今年から取り組む中心市街地の活性化を強力に前進させること、そして企業誘致をはじめとする政策と連動させ、飯能市全体の経済の底上げ、活力ある飯能市となるように取り組んでまいります。


加藤由貴夫の平成22年3月定例会一般質問

街中の地域性と利便性を大切に、八幡保育所の存続を訴えました。
【質問】 山手町用地(旧平岡レース㈱跡地)に建設を計画している総合保育施設に第一保育所を移転、それに伴い八幡保育所を廃止、第一保育所と統合する計画案が示されました。八幡保育所が街中にある存在意義や歴史、利便性・地域性を確保するため、現在地または、次善の策として代替保育所を街中に残すように提案します。中心市街地活性化に向けた専門家の助言でも公共施設は極力中心市街地にという助言もあります。助言を生かしていただきたいと思います。
【市長答弁】 今後の問題として、市内に総合保育施設だけて足りるのか、2館体制というものが必要か、新しい計画をたてるなり、課題解決するため取り組みます。今後いろんな方面から検討して、中心市街地活性化のためや、電車を利用している人達のためとかも考え、より深く注視しながら検討してまいります。  
                          【参考】平成15年3月、平成18年3月。


埼玉西部広域事務組合議会開催

 平成22年第1回2月定例会が開かれた。平成22年度一般会計・消防特別会計予算を可決した。
 飯能斎場については、平成22年度に外壁の改修工事を実施する。また平成24年度供用開始予定の国道299号線の台工区の工事開始に伴う、飯能斎場国道脇駐車場が使用できなくなることから、代替駐車場の確保を急ぐことと、国道開通に伴って斎場入口付近に新たな信号機が設置される見通し。
 消防特別会計では、総務省・県から示されている消防広域化推進計画における第4ブロック(飯能市・日高市・狭山市・入間市・所沢市の5市)の消防広域化については、所沢市消防本部に広域消防課がすでに設置された。今後は平成24年度に向けて「埼玉県消防広域化第4ブロック協議会」のもと協議が始まる。 


飯能市医療介護センター(現、国保飯能市民病院)指定管理者による運営に

 平成22年第1回1月臨時会において、懸案だった市民病院問題が、靖和病院を指定管理者として運営することに満場一致で可決されました。
 累積53億円を超える赤字が問題となっていた旧市民病院(4月から飯能市介護医療センターとして名称と形態変更)は、訪問介護ステーションのみ飯能市の直営として、介護老人保健施設29人・短期入所療養介護施設・一般入院19床・外来・人間ドック・特定検診施設として生まれ変わります。これによる収支改善効果は5年間で約5億円が見込まれる。
 地域の医療と命を守るため、保守系議員で7年間にわたる勉強会、研究会での市長への政策提言が、やっと実現しました。赤字のままでの存続は極めて困難であったが、職員の処遇に対する理解や、経営を受け入れてくれた靖和病院には感謝いたします。
 今後は尚一層損失額の減少に努めることと、経営会議が充分機能するように要望しました。
採決前に、私が賛成討論で過去の経緯と今回の決断を評価する討論の結果、反対していた共産党をも含む全会一致をもって、原案のとおり可決しました。
 4月からは患者の送迎サービス、平成23年4月からは医師の24時間常駐サービスも政策的に実施します。地域医療を守るため更なる充実のため努めてまいります。
 尚、指定管理者に対する運営状況の評価については年一回市当局が発表次第、公表致します。                                           (平成22年1月26日)


新年明けましておめでとうございます。

 元日の中山加治神社の元旦祭に始まった平成22年の新春です。
 「おめでとう飯能」、「消防出初式」、「成人式」と初春にふさわしい催しが続いています。2010年が安心して暮らせる素晴らしい一年になるように、活動してまいります。今年も加藤由貴夫に対しましてご支援ご指導をよろしくお願い申し上げます。
 1月26日に臨時市議会。
 2月26日から3月定例市議会が予定されています。

     富士山  獅子舞

          
          出初式                 成人式玄関前
    

武蔵野の森再生事業報告

     
 埼玉県川越農林振興センターと西武鉄道㈱が進めている武蔵野の森再生事業が、急ピッチで進み、中山地区の原風景が復活してきた。場所は奥武蔵遊歩道関東ふれあいの道沿いで、現在も玉切・択伐・集積・搬出作業が行われている。
 里山と里地の復活、自然生態系の回復、農業との関わりなど先人の残した姿が再生されつつある。また、今回は間伐処理の行程で太平洋セメント㈱の環境技術も活かされている。


加藤由貴夫の一般質問

 平成21年12月定例会一般質問は12月4日(金)午後1時10分から1時間に決定。
  1.企業立地(都市再生機構大河原に企業誘致を図り、雇用を増やし税収を増やす)
  2.中心市街地活性化(飯能らしさとは、事例や視察の結果を踏まえて)
  3.観光案内所(道路の玄関口、鉄道の玄関口との違いから活用に向けて)


光ファイバー網整備進む

 飯能市では事業費3億7800万円の事業費で、吾野をはじめとする山間地の光ファイバー網整備をする。これにより高速ブロードバンドを利用して、地上デジタル放送、携帯エリアの拡大を図れ、情報格差が解消されることになる。飯能市においては妻沢地区の一部を除き情報通信基盤整備が整う。(11月17日)


飯能市議会平成22年第5回9月定例会が閉会しました。

   重要な議案のうち
    経済危機対応(6億5千7百万円)の補正予算可決
    国民健康保険飯能市立病院の赤字解消へ一歩前進
    待望の児童クラブ(学童)建設へ
      (加治児童クラブと飯一小児童クラブ建設)
  以上、共産党以外の全議員の賛成で可決しました。 


埼玉西部広域事務組合議会定例会閉会 8月28日(金)

   於 埼玉西部広域消防本部   構成市(飯能市、日高市、狭山市)
     平成21年度一般会計補正予算
     平成21年度消防特別会計補正予算
     財産の取得について(消防車・高規格救急車)
     平成20年度一般会計決算
     平成20年度消防特別会計決算
   以上の議案並びに認定が異議なく可決されました。
        
    稲荷分署に配備される       日高市消防団
    高規格救急車             第4分団用
 


飯能市議会全員協議会 8月25日

 ①第4次飯能市総合振興計画後期基本計画策定について
   (平成23年度~27年度)
 ②飯能市第3次緊急経済雇用対策は総額6億5千7百万円
   緊急経済対策としての取り組みに6億4千万円  
   緊急雇用対策として        臨時作業員  23名採用
   母子家庭就業支援として     1千4百万円
 ③大規模な放課後児童クラブの分割で、つぎのように新たに建設
   飯一小放課後児童クラブは、体育館西側に40人規模で建設予定
   加治放課後児童クラブは、加治小校庭西側に40人規模で建設予定
 ④子育て応援手当21年度版について
   20年度に引き続き、21年度は、平成21年3月31日において3から
   5歳の子供に一人につき3万6千円を一時金として支給する。
 ⑤南高麗診療所医師退職に伴う対応について
   松沢医師は7月17日から長期休暇に入ったまま、9月末日で退職。
   急遽、市民病院合原医師や臨時の医師で診療中。
 ⑥市立病院改革に伴う関係条例の改廃および補正予算について
   赤字続きの市民病院を民間病院に指定管理者制度で経営委託。
   名称を飯能市東吾野医療介護センターに変更。
   診療所19床、介護老人保健施設29床、訪問介護ステーションと
   指定居宅介護支援を併設。
 ⑦飯能市教育基本計画の策定及び飯能市生涯学習構想・基本計画の
   見直しについて
   教育基本法が改正され、地域の実情に応じ、飯能市における教育の
   振興のための施策に関する基本的な計画を定めるため基本計画を
   策定するための素案づくり開始。(期間平成22年度から27年度)
 ⑧中心市街地活性化基本計画策定準備開始
 ⑨埼玉県消防広域化推進計画における第4ブロック(所沢市・飯能市・
   狭山市・入間市・及び日高市の5市)の消防広域化について、仮称
   五市広域消防準備室を設置。
 ⑩第39回飯能まつり交通規制変更
 ⑪シルバー人材センターの移転に伴う用地買収
   場所 : 飯能市大河原62-2 地目畑

 

飯能市を元気にするプロジェクト(加藤私案)6月定例会にて提言

伝統地場材や技術を活かしてUR飯能大河原土地区画整理事業地の活用

 1、提案までの概要
  飯能大河原地区の土地利用は、飯能市の第4次総合振興計画の基本構想変更で、大規模住宅開発立地から、産業の誘導を図り企業立地を促進する、という方向の条件整備を実施しました。
  UR都市再生機構と埼玉県、飯能市は、すでに企業誘致活動に取り組んでいます。
事業地では現在、企業立地に向けた大規模な造成が進んでいます。
  さて、経済や社会情勢が百年に一度といわれる大変厳しい状況にさらされている中で、当地が大企業を中心とした企業誘致という政策が果たして有効なのか疑問を感じていました。
  私は過去、三重県亀山市においてシャープの工場誘致に成功した、北川知事(当時)と亀山市の奮闘ぶりを事例として紹介しながら、安定した飯能市政運営のための企業誘致の必要性や、企業進出による自主財源確保、また地場雇用の増大で飯能市の活力を取り戻し、元気なまちづくりを目指そうと提言してまいりました。
  しかし、現在の経済社会状況の下では、大企業の進出を待つという依存型でなく、厳しい状況の時こそチャレンジして切り開いていく、自立型の積極的な姿勢が飯能市に必要と思い、今回は飯能大河原地区の立地場所の特性と、地元の資源を活かす取り組みとして次のように提案をいたします。

2、埼玉県産材(西川材)を中心に飯能市の資源を活かす
  当地域の事業地の総面積は137ha、整備(減歩)後の利用面積は約70haです。
  私が計画したプロジェクトの地域は、里山に連なる産業立地場所としての自然環境や、飯能市の産業文化の歴史と伝統や特性を活かした、木材を中心としたプロジェクトを私案として計画しました。
  特に、このプロジェクトの成果が、飯能市のかかえている他の多くの課題を解決したり、将来にわたって良い影響を与えることに考慮しました。
 
 ①クリーンセンター(ごみ焼却場)の施設はすでに耐用期限を過ぎています。新しい施設建設に向けてその立地場所の選定も配慮しなければなりません。
  UR都市再生機構の南台の開発が進む中、地域感情も考慮しつつ、私案の場所に移転建設するクリーンセンターでは、その熱源を、地域エネルギーとして冷暖房や健康増進施設、域内エネルギーとして活用し、電力やガスとの複合熱源の一部として利用することにより、次世代型の低炭素社会に貢献できるものとします。

 ②木材の集積エリアには、埼玉県産材(西川材)を中心に、全国の一流産地の木材、外国産材も集積する。ここに行けば何でも揃う場所としてアピールできることが大切です。
  また、国や埼玉県の進める林業政策や、普及促進、優遇策との整合性を図れる施設とし、特に、時代の要望に応えられる新たな材木業を創業できる企業、起業精神の高いチャレンジ精神の高い地場企業の進出場所とする。
  日本の木材価格は低迷していると言われていますが、過去にとらわれない視点とニーズを生み出す取り組みが必要です。

 ③木材加工エリアでは、日本古来の伝統工法、プレカット工法、2×4工法に対応できる企業配置とします。
  そして、ハイブリッド材など集成材の製造企業、建具・家具の製造企業やガラス・サッシ・コンクリートに至る一連の住宅建設に必要な資材の加工企業の集積エリアとします。

 ④木材加工や建築の技術、建具や家具の製造技術では伝統的に受け継がれたものが数多くあります。したがってその技術の伝承教育が大切です。次世代に伝承していくため、「ものづくりの学校」を設置します。
  それとともに、隣接地に飯能市特有の森林文化を、環境面から学べる学習施設も併設します。

 ⑤優良な地場材を活かし特色ある住宅を建てるには、地元の木を知り尽くした設計・建築関係の企業も隣接地に配置し、材料選びから顧客に参加させる体制を整えます。国の長期優良住宅の普及促進への優遇措置に対する取り組みも対応します。

 ⑥住宅展示エリアはプロジェクトの立地と精神を生かし、地場材をふんだんに使った住宅の展示で、県産材の素晴らしさをアピールして顧客確保拡大に努めるものとします。

 ⑦複合施設立地場所としての満足度を更に高めるため、飲食ゾーンではレストラン等の配置を、また、顧客や全国からの視察にも対応できる木造の宿泊施設も併設します。

 ⑧当地域東南の民間所有の住居エリアと飯能南台地区は、このプロジェクトに関連した居住地区として位置づけ、職住近接した利便性を活かしていく。
  プロジェクトでの雇用拡大により、飯能市全体の定住人口の増大で人口減少に歯止めをかけ、魅力あるまちとして飯能市の活力を取り戻すことになります。

 ⑨地域内は施設以外はすべて緑地帯として、自然の環境をいかした配置をして、特色をいかすことが大切です。
  
3、飯能大河原地区活性化プロジェクトの意義
  飯能市にもともとある資源(木材・労働力・技術・電気・水)を改めて見つめなおし、それをどのように新たに組み合わせ直し、磨きあげられるか、ということがポイントです。資源は揃っています。理念や理屈だけでは進歩しないし、林業の過去の栄華の呪縛(昔のこと)をいくら語っても変化しません。
  日本では林業を見捨てるような専業家も多数いますが、外国から見た日本の林業は魅力的にうつるといわれ、すでに投資家は活動しています。
  時代に合った、顧客ニーズの一歩先に行く、満足度の高いものを考えていこうではありませんか。飯能市の森林文化をいかすプロジェクトで活性化を図ろうではありませんか。

4、これで飯能市は変わるのか、効果は
このプロジェクトの飯能市への効果は・・・。
 ①もともとの地場産業、持っている文化が基ということで、取り組みやすい。
 ②衰退した林業、森林活性化に有効。新しい創造力、起業精神旺盛な企業立地の推進は、将来にわたる飯能市の安定した自主財源の確保に寄与します。
 ③プロジェクト地域の大街区の地権者はUR都市再生機構であり、プロジェクトに理解が得られやすいと思います。
 ④若者からお年寄りまで、このプロジェクトで大量の雇用が発生します。特に若者の雇用の確保は、飯能市に活力と多方面に好影響を与えます。
 ⑤環境に配慮した事業やものづくりの推進は、若者の雇用の発生、そして結婚、飯能市内での定住を促すための優遇策や、子育て支援の充実で人口減に歯止めをかけられます。
 ⑥大量の雇用は、地域経済や、ひいては中心市街地の商店街の活力を生み出す原動力になります。
  事業の一体感を出す具現策として、飯能市の鉄道の玄関口、飯能駅北口や南口周辺には、材木をたっぷり、特に地場材を利用して、木の香りがぷんぷんする五感に響く駅前の再生、再開発をして魅力を高めます。
  飯能市の人がもっと「はんのう」に誇りの持てるまちへ、そして駅に降りたった人々が、飯能へ来て良かった、働いて良かった、住んで良かったと実感できる、そういう森林文化都市「はんのう」への新たな第一歩になることでしょう。元気な飯能市にするために。
みなさんのご意見をお聞かせください。【eメール kato@yukiocom.com】
                                                    





 

「飯能」に生まれ、育ち、暮らしている私は、誰よりも飯能を愛し、誇りを持ち、さまざまな課題を認識していると自負しています。

飯能市に暮らす人々が何を求め、何を守り、変えようと考えているのか、心の目と耳で、集めてきました。

そして、種をまいたさまざまな提言が芽吹き、花のつぼみも見えてきました。

それが少しずつ、ひとつずつ飯能市のあちこちで、形としてあらわれてきました。

世界中、日本中がたいへんな時代だからこそ、飯能市が輝ける未来に向けて、希望に満ちた明日を迎えるため、全力で立ち向かってまいります。

 

                   

                     入間市桜山展望台からの飯能市を望む


■1000年の森構想

森を育て水を守る。あたりまえのおいしい空気。1000年の森構想の実現に向けて。
歴史に彩られたまち、あたりまえに感謝しつつ、将来に受け継ぐ大切さを。里山の再生から確実に始める。(100)

     

■地域のまちづくり構想

特色のある伝統と文化の融合。地域を守ることの大切さ、変えることの勇気。
飯能駅北口周辺を森林文化都市にふさわしい整備(0)を、飯能駅と東飯能駅との結び付きで、にぎわいを再生。森林文化都市飯能の顔を再設計する。

     

■子育て応援事業

子育てをするなら飯能市。妊婦健診、出産費用を応援(100)。保育、幼児教育、乳幼児医療費の小学校卒業まで拡充策で、次代を応援(30)。

     

■市民にたよられる行政サービス

血の通った行政改革(50)。市民参画の共同作業(50)。お年寄りや子供の、見えない要望に応える(50)。市民医療サービスの確保(100)、保育等の場所や質の向上(50)、ギャラリー(100)、図書館(100)、総合保育施設(100)、武道館の建設(0)。

       

■財政改革

土地区画整理事業の見直しで、238億円の削減(100)。さらに企業誘致や飯能市の資源を活かしたプロジェクトを進める(30)。
安定した税収と自主財源の確保に努めるとともに、雇用の確保をで定住人口の確保を図り、財政の安定を。見直しで生まれた財源を市民要望に投資、バランスをとって将来負担を減らす。 

         

飯能の個性であり、大切な資源の豊かな緑と水。
暮らしにかかせない、調和のとれたまちのにぎわい。
心のふれあえる飯能市に。


加藤由貴夫のあゆみ
経 歴
 ○飯能市議会議長(第57代) 
 ○飯能市監査委員 
 ○埼玉西部広域事務組合議会議長 (構成市、飯能市・狭山市・日高市)
 ○埼玉県都市競艇組合議会議長 (構成市、飯能市他15市) 
 ○厚生文教常任委員会委員長
 ○飯能高校PTA会長
 ○飯能ライオンズクラブ会長
   等を歴任。

現 在
  (議会内外)
 ○飯能市農業委員
 ○総務常任委員会

  (その他)
 ○埼玉ホッケー協会理事長
 ○飯能剣道連盟顧問
 ○飯能高校ホッケー部後援会顧問
 ○明治神宮崇敬会飯能支部顧問
 ○埼玉女子社会人ホッケーチーム代表 (チーム名称 H.F.C-HANNO エイチエフシー ハンノウ) 
   チーム成績  平成15年 静岡国体優勝 ・ 平成16年 埼玉国体優勝  平成23年全日本女子社会人大会出場
   オリンピック出場(アテネ・北京)選手 3名在籍  
 ○学校法人理事(幼稚園)

資 格
 ○剣道錬士五段
 ○高等学校教諭普通免許(剣道)
 ○中学校教諭一級普通免許、高等学校教諭二級普通免許

            






 

一般質問一覧

■年度別表示
詳細は、飯能市議会ホームページ
でご覧下さい。

■分野別表示
 ▼政治
 ├自治体合併
 ├職員研修
 ├評価システム
 └総合振興計画

 ▼経済
 ├ミニ公募債
 ├公債費
 ├予算
 └財政運営

 ▼環境
 ├地球温暖化
 ├森林保全
 └環境教育

 ▼教育
 ├文学を生かした教育
 ├新学習指導要領
 └自治会館の利活用

 ▼まちづくり
 ├阿須小久保線
 ├道路(国道299号)
 ├都市間交流(茨城県高萩市)
 ├都市間交流2(茨城県高萩市)
 ├水辺空間
 ├公園
 ├都市再生
 ├ごみ処理施設
 ├幹線道路
 ├都市区画整理事業
 ├都市計画法34条
 ├地域再生
 └森林問題

 ▼文化
 └美しい星

 ▼スポーツ
 ├国体
 ├部活動
 ├競技団体の支援
 └誰でも参加できる競技

 ▼福祉
 ├交差点の段差
 ├耳マーク
 ├障害者福祉の支援
 ├福祉サービスの制度
 └生きがいの創出

 ▼くらし
 ├花粉症対策
 ├待機児童ゼロ作戦
 ├子育て支援
 └雇用問題

 ▼観光
 └ザクロの里

 
過去レポート
■年度別表示
 2000年10月~2001年01月
 2000年07月~2000年10月

■分野別表示
 ▼政治
 ├市町村合併
 ├ナイター議会
 └省庁再編

 ▼経済
 ├レジ袋税
 └土地開発公社

 ▼環境
 ├ゴミ問題
 ├ダイオキシン
 ├遺伝子組み換え食品
 ├リサイクル
 └下水道

 ▼情報技術
 ├インパク
 ├プロバイダ
 └インターネット

 ▼教育
 ├いじめ
 ├プロジェクトX
 ├97歳の大学生
 └登校停止処分

 ▼まちづくり
 ├299号バイパス
 ├図書館
 ├市民会館
 ├商店街の活性化
 ├永六輔
 ├区画整理
 ├コスモス街道
 ├閉塞感
 ├町づくり講演会
 ├オヤジ
 ├ふるさと
 ├市民参加
 └後援会

 ▼文化
 ├国民栄誉賞
 ├美しい星
 ├水戸黄門
 └職人

 ▼スポーツ
 ├ホッケー1
 ├ホッケー2
 ├駅伝
 └オリンピック

 ▼福祉・介護
 ├ボランティア
 └介護

 ▼生活
 ├ライフスタイル
 ├アイバンク
 ├防災
 ├女性の社会進出
 ├タクシー強盗殺人
 └祭り

 ▼観光
 ├お土産
 └西川材

 ▼その他
 ├元旦
 ├師走
 ├メール
 └ホームページ
 
プロフィール
プロフィールはこちらから
 
元気村について
元気村とは、子供から高齢者までが元気一杯に生活しいろいろな体験をし、地域を大きなひとつの和をつくろうという活動です。埼玉県西部に位置する武州高麗郷中山宿(埼玉県飯能市中山)でコスモスの花を植えたり、米を作ったり。地域が良くなれば飯能が良くなるという思いで取り組んでいます。
 
中山氏について
 飯能市の中山氏を通じて歴史を生かしたまちづくりを目指しておりす。平成13年の一般質問での提言が茨城県高萩市との友好都市締結のきっかけとなりました。歴史教育の一環として、中山氏を紹介する専用ページを設置しました。中山氏とは一体どのような人物だったのか、なぜ飯能市は茨城県高萩市と縁があるのかといったことを解説しています。
 
ネットワーク31について
ネットワーク31とは、31世紀にねらいをさだめて、31世紀におけるあるべき姿を想定し、それを現在にむすびつけて連結線を引き、その間において実現すべき数々のテーマ、国家・環境・歴史・国際貢献・産業・福祉など多彩なターゲットを設定、想定してつけたネーミングです。
1000年先というと、遠い未来とお考えになるかるしれませんが、地域にある歴史や伝統は時間的な間隔がありながら、良いものはその品質、風格に全く差がみられず、永遠に続く生命を持つものであるという信念からつけられたものであります。
 
リンク

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高萩市役所

 
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